ロンドン旅行<最終日>

3泊4日という長いようで短かった人生初の海外旅行も最終日を迎えました

ホテルのチェックアウトは11時までだったので、10時までに出る準備を済ませましたが
ロンドンが名残惜しく、中々部屋を出る気持ちにはさせてくれませんでした;;

心を落ち着かせるため、部屋でじっと座りながら4日間の出来事を思い返しました


10:50になったところでようやく決心がつき、受付でチェックアウトを済ませて
グーグル翻訳で予め調べておいた感謝の気持ちを英語で伝えた。

I enjoyed our stay. thank you very much.
(楽しく過ごせましたありがとうございます)
Next time I will come back I will learn English.
(次来る時は英語を学んできます)

グーグル翻訳を使用したので、もしかしたら間違っている部分もあったかもしれませんが
相手は「thank you!」と言い握手を求めてきたので、気持ちは伝わったと思う

HOTEL55
Hotel55
HOTEL55の皆さま、短い間でしたがとても親切にしてくれてありがとうございましたm(_ _)m

ノース・イーリング駅
ノース・イーリング駅
そして旅の拠点となったノース・イーリング駅ともココでお別れです・・

ロンドンにはキングクロス駅やセント・パンクラス駅など立派な駅が沢山ありますが
何度も利用したノース・イーリング駅が一番心に残る駅になりました



<ヒースロー空港ターミナル3>
行きで迷ったヒースロー空港へ到着まだ来てから4日目なはずですが、帰りはベテランの気持ちでしたw
来たときは前も後ろも分からず視野も狭かったですが、帰りは完全に慣れてしまったせいか
周りをみる余裕があって、色んな情報が手に取るように分かりました。

最後にオイスターカードの残高を確認するため、販売機へ向かいました
オイスターカード販売機
オイスターカード販売機
記念に写真を撮ってみましたが、隣に「no chanse given(お釣りでません)」と表示されていますね・・
オイスターカードの購入もトップアップもクレカで出来るので、あまり気にする人はいないと思いますが
現金を使用するかたは「no chanse given」の表示には気をつけて下さい
オイスターカード残高
オイスターカード残高
£30トップアップ済みのオイスターカードでしたが、£9.40も残高が残ってしまいましたね~
またロンドンへは来るつもりでいるので、次回使用したいと思います(´・ω・)b



オイスターカードの残高も確認出来たので、搭乗手続きを済ますためにチェックインカウンターへ向かいます
駅から少し距離はありますが、ターミナル3の看板を見ながら進んでいくだけなので迷わなかったです。
注意するべき点は、途中で「arrival(到着)」と「departures(出発)」の道に別れているので
間違えないように「departures(出発)」のほうへ進むぐらいですかね~
*利用する空港会社によってターミナルが違う場合もあるので、それは各自で確認したほうが良い

しばらく進むとエスカレーターがあるので、そのまま進むと外へ出ました。
ヒースロー空港前
ヒースロー空港
ココは結構広い場所でゲート「A~H」までの入口があり、バスから降りてくる旅行者も続々集まってきました。

搭乗手続きを済ませるためにチェックインカウンターへ向かうと「16時にまた来てくれ」と言われた;;
19時出発の飛行機だったのですが、どうやらチェックインは3時間前じゃないと出来ないらしいw
「帰国日は十分すぎるほどの時間に余裕を持って行動しましょう!」とネットに書いてあったけど


チョット早く来すぎてしまったwww(11時30分)




空港内で4時間半も時間を潰すのは結構大変でした;;こんなに時間があるならホテルのスタッフ達に
「好きなサッカーチームはあるか?」とか「EU脱退についてどう思うか?」とか質問したかったし
昼間のビックベンを撮影してから、空港へ向かうことも出来ましたね・・

しかも空港内には2階の飲食店ぐらいにしか椅子がなく、寒い外で座って時間を潰すのがキツかったw


あまりにも時間がありすぎるので、2階にあった保安検査所の係員に不明な点を質問させてもらいました。
*英語はグーグルの翻訳を使用したので、あっているかは分かりませんw

Excuse me, I have time to check in So I came to ask a question.
(すみません、チェックインまで時間があるので、質問に来ました)

ネット情報では「ウェットティッシュは水分が含まれるから液体扱い」とか「チョコは溶けたら液体扱い」とかいう
気になる書き込みがあったので係員に1個ずつ確認してみましたが、全部OKサインを貰いましたw

あとカバンは1個までらしいですが、カバン1つとお土産袋ぐらいならば大丈夫そうでしたね~
あまり大きなお土産袋だと1つにまとめるように言われる可能性があるので
不安な場合はチェックインを行う前に、保安検査所(2階)に行って
係員に質問してみるといいと思いますね

もし駄目と言われれば、保安検査所の目の前にあるトラベルグッズ販売店で
キャリーバッグを購入して預け荷物にしてしまえばいいですからね♪


ちなみに自分はハリー・ポッターのフクロウだけがカバンに入らなかったので
1つにまとめるように言われたら、こうするつもりでした↓w
8羽カバンに取り付けてみた
8羽カバンに取り付けた
それとココにはシャンプーや歯磨き粉等を入れるジッパー付の袋を無料配布しているので
破れてしまった人や袋のサイズに不安があるかたは入れ替えるといいですね

保安検査所の係員との会話で、荷物に対する不明な点を解消できたので
Thank you, I will come again after check in.
(ありがとう、チェックイン後にまた来ます)

と伝え保安検査所をあとにしました。その後は2階にあるショップを何件か見てまわったりしましたが
保安検査前なのでショッピングを楽しむことができず、ATMを試しに使ってみることにしました

まずは海外ATM対応のキャッシュカードを入れて、暗証番号を入力するとこんな画面が表示された。
海外ATM画面1
海外ATM1
「currency(通貨)」「balance(預金残高)」を意味しているので「currency(通貨)」を選択

すると「USD(ドル)」「EUR(ユーロ)」「GBP(ポンド)」という選択肢が表示されたw
さすが利用者の多いヒースロー、ポンド以外にもドルやユーロまで下せるのか

「GBP(ポンド)」を選択すると「いくら引き出しますか?」と表示されたので
試しに£5でOKを押してみると、こんな画面が表示された
海外ATM画面2
海外ATM2
どうやら£20以上じゃないと下ろせないらしいですね・・これから帰国するのに£20も使えないと思い
キャンセルしてポンドを引き出すのは止めにしました;;まあとは金額の入力だけだったので
次来たときは問題なく海外ATMを操作できるかな・・(´・ω・)


チェックインと保安検査を無事に済ませると、大きな待ち合いエリアを免税店が囲んでいました
ココで買った飲み物は機内へ持ち込めるので、飲み物やお菓子を購入しても大丈夫(´・ω・)b
イギリスのドラッグストア「BOOTS」で購入したもの
BOOTSで買い物!!
ただ意外と種類が少なく、お土産になりそうなお菓子はあまり買えなかった;;

手荷物が重かったので他のショップは見てまわらなかったけど、イギリスの本屋さんや
マンUとチェルシーのユニフォームが販売されている店なんかもありましたね~

そして暫く待ち合いエリアで休憩したあと、飛行機乗り場へ向かい日本へ帰国しました



<海外旅行から帰国して思ったこと>
出発前はもう少し「これが海外」という感情を持つと思ったけど、意外と日本と同じ感じで歩けましたね~
勿論看板から電光掲示板まで全て英語でしたが、日本にも英語で書かれた看板はありますし
建物も日本と違いすぎることはなかったので、外国にいることを忘れる瞬間もありましたw

地下鉄内で頻繁に起こる停電には「日本とは違うな」と感じましたが、スマホでゲームをする外国人を見て
どこでもやっていることは一緒だな~と思ったwでも日本人よりも社交的で親切な人は多いかな・・

駅員に電車の乗り方を質問した時なんて、凄く丁寧に教えてくれて助かりました
英語が長すぎて、殆ど何言っているか分からんかったけどw


あとやっぱり「次は英語をマスターして、もう一度ロンドンへ行きたい」という気持ちが強くなりましたね~





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ロンドン旅行<3日目>

3日目はホテルで昼食を済ませて、アーセナルの本拠地エミレーツ・スタジアムへ向かうつもりでしたが
ホテルのレストランがお休みだったので、急きょウェイトローズで買い物するハメになりましたw

ウェイトローズ(Waitrose)
ウェイトローズ
心の準備をしないまま、人生初の海外での買い物とりあえずレジカゴを手に持ち
どんなモノが販売されているかを歩きながら確認してまわりました

飲み物コーナーにはファンタやオランジーナなど日本でも馴染みのあるモノが沢山置かれていましたが
お菓子や弁当、雑貨コーナーなどにはやはり見慣れないモノが9割を占めていましたね・・

今回は初めての買い物だったので「2for£2」と表示されていたモノを2種類ずつ購入してみました
2for£2で売っていたオランジーナとチョコクッキー
ウェイトローズで購入したもの
「2for£2」とは”£2で2個買えます”という意味で、例えば1本(£1.38)の商品があったとしたら
2本同時購入することで1本£1になって、少し安く購入することが出来ます(´・ω・)b

ただ滞在時の為替レートは£1=約140円だったので、2本買っても1本140円ぐらいしますね・・
イギリスの税率は20%ということもありますが、日本で買うよりも少し高いです;;
でもお菓子は美味しかったし、オランジーナの味も日本と同じだった


<アーセナル駅(Arsenal station)>
アーセナル駅から右へ道なりに進んで行くと、そこにはアーセナルの本拠地エミレーツ・スタジアム
エミレーツ・スタジアム
エミレーツ・スタジアム1
写真や映像で見慣れているスタジアムのはずですが、実物を目の前にするとスタジアムのオーラが凄かったw
記念に全体像を写真に収めるつもりでいたけど、デカすぎてチョット無理でしたね・・

スタジアム内へは入れそうになかったので、スタジアムの外を1周しながら写真を撮って歩きました。
半周まわった辺りで階段があったので降りてみると、アーセナルショップを発見しました
アーセナルショップ
アーセナルショップ
ショップ内は見てまわるだけのつもりでしたが「折角ここまで来たんだから」という気持ちが勝ってしまい
キーホルダーを2つ購入してしまいましたどうせ買っても勿体なくて使わないのにw
アーセナルショップで購入したもの
アーセナルキーホルダー
今思えばキーホルダーよりも部屋に飾れるペナントのほうが良かったかもしれない・・


ショッピングを済ませて再び写真撮影に戻ると、突然土砂降りになって急きょスタジアムで30分間の雨宿り
ロンドンは雨が多い国と聞いていましたが、来日3日目で初めての雨でした

雨宿りで時間をロスしたため、次来る時は試合観戦のときと心に決めて、次の目的地キング・クロス駅へ・・
さらばエミレーツ・スタジアム
エミレーツ・スタジアム2


<キングクロス&セント・パンクラス駅(King's Cross station&St Pancras station)>
ここがハリー・ポッターで有名になったキングクロス駅隣にはセント・パンクラス駅というデカい駅もあるので
結構広くて迷いやすかったです・・恐らくロンドン市内では1、2位を争う広さではないでしょうか
キングクロス駅
キングクロス駅
こんな存在感のある駅は初めて見ましたねw駅内には色んなショップが並び、駅であることを忘れさせます
この中にはあのハリー・ポッターショップ「Platform9 3/4」もありました
ハリー・ポッターショップ「Platform9 3/4」
ハリー・ポッターショップ
訪れたのが日曜だったせいか、店内は身動きがとれないぐらい混んでいてゆっくり見る時間はなかった;;
とりあえずお土産用にフクロウ8匹を購入本当はフクロウのぬいぐるみも1つ欲しかったけど
流石に大量のフクロウを手に持って、レジへ並ぶのは恥ずかしすぎたwww
フクロウ軍団
フクロウ軍団
ショップの隣にはハリー・ポッターのワンシーンを思い出させる荷物カートが壁に取り付けられていて
ブログ用に撮影するつもりでしたが、係員のような人に「並ばずに撮影するのは駄目」みたいな
ジャスチャーをされたので残念ながら撮れませんでした;;

あとハリーポッターの杖を手に持って「エクスペクト・パトローナム」とツイッターで呟いて
「魔法が使えないなら買わない」とか言いたかったですね・・


セント・パンクラス駅
セント・パンクラス駅
そしてコチラがキングクロス駅の隣にあるセント・パンクラス駅キングクロス駅よりも派手さはないですが
色合いとデザインがマッチしていて、どことなくロンドンっぽさを感じさせる駅でした

てっきりキングクロス駅のサブ的ポジションな駅だと思っていましたが、中には沢山のお店が並んでいて
駅のど真ん中にはYOSHIKIさんも弾いていたフリーで弾けるピアノもありました

本当は「ド」だけ打鍵するつもりでしたが、人ごみのど真ん中にあったのでチョット触るのが難しかったw


セント・パンクラスの新幹線みたいな乗り物
セント・パンクラスの新幹線みたいな乗り物
2階には新幹線のようなモノもありました(゚д゚) (゚д゚) (゚д゚)

ハリー・ポッターショップでの買い物と駅内を撮影を終えると、時間は午後5時をまわっていたので
ロンドン旅行はキングクロス駅で幕を閉じることにして、ホテルへと戻りました

このあと本当はメトロポリタン線でベイカー街へ行き、次にウェストミンスターで昼間のビックベンを撮影して
最後にチェルシースタジアムのあるフラム・ブロードウェイ駅に寄るつもりだったけど
1日で回りきるのはチョット難しいスケジュールでしたね・・

ロンドンへはまた来るつもりでいるので、次回の楽しみにしておこうw


今日は初めての買い物だったけど、3件も利用すると流石に慣れてしまいますね~
支払い方法も現金払い、カード払い、現金&カード払いの3通りもチャレンジした

あとロンドンでクレカを使う場合は暗証番号とサインが必要という情報がありましたが
両方とも暗証番号の入力だけで、サインは不要でしたね・・





ロンドン旅行<2日目>

2日目の予定は午前中にウェイトローズで食べ物を買い、昼からウェンブリーへ向かうつもりでしたが
バスやウェンブリーアリーナの入りかたを調べていて、気づけば午後2時になっていました・・

初日はファミマのパンのみで過ごしたので、2日目はまともなモノを食べたいところでしたが
時間がなかったので、カロリーメイトとピュレグミを昼飯にして出発することにwww


<ウェンブリーパーク(Wembley Park)>
グーグルマップで見た感じでは、ウェンブリーパークからアリーナへは距離があるように見えましたが
駅からウェンブリースタジアムが見えるので、それほど遠くにあるという印象は受けませんでした
ウェンブリーパーク駅から見えるウェンブリースタジアム
駅から見たウェンブリースタジアム


ここから真っすぐ道なりに進むとウェンブリースタジアムが目の前に・・
ウェンブリースタジアム
ウェンブリースタジアム
写真に見える電光掲示版にはマンU所属のイブラヒモビッチの姿が映し出されていました
恐らくウェンブリーで行われたカップ戦にマンUが勝利して優勝したからでしょうね~


<ウェンブリーアリーナ(Wembley Arena)>
ウェンブリースタジアムを撮影して隣に目を向けると、そこにはウェンブリーアリーナがありました
ウェンブリーアリーナ
ウェンブリーアリーナ
自分の予想では5割ぐらいは日本人だろうと思っていたので、殆ど外国人で長蛇の列を作っていて驚いたし
XJAPANは世界的に人気があることを思い知った瞬間だった・・

そしてロシアやイタリア、タイ等の国旗が見えたので、イギリス人以外の外国人も来ていることが分かった


暫くするとウェンブリーアリーナの係員が近づいて来たので、チケットを見せてみると入口へ案内された
どうやらアリーナの前にあった列は、XJAPANのTシャツを買うために並んでいる人達だったらしいw

アリーナの入口には金属探知機が設置されていて、飲み物のフタを空けて中身までチェックしていた
ポケットの中には電子機器が入っていたので、金属探知機を通る前に出そうとすると
そのまま通って下さいというジェスチャーをされた

自分はポケットを指差して電子機器が入っていることを伝えたけど、そのまま通ってOKを繰り返されて
案の定センサー音が鳴りだしたwすると係員に顔をよくチェックされたけど何故か通してもらえたw
どうやら日本人は安全という考えがあるみたいで、チェックせずに通してるみたいだった・・


アリーナ内に入ると、そこには刺青を入れたグラサンのオッサンやHIDEのカッコをした日本人が歩いていたり
20歳前後に見える清楚な女性や杖をついた白服のおばあちゃんが椅子に腰かけていたりと
同じ場所にいそうにない人達が同じフロア内にいて何か不思議だった・・


自分の席から見た風景
自分の席からの風景
ライブ会場に入ることが初めてだったので新鮮感がありました。席は結構後ろのほう見えますが
段差があるので、非常に見やすい位置だった逆に前の方は平面になっていたので
XJAPANから近いけど、前の人の身長が高かったら見えないだろうな~と思ったw

映画「WeAreX」は40分遅れでスタートしましたが、ほぼ英語だったので言っていることは理解できなかった
ただ映画はXJAPANの歴史みたいなモノだったので、英語でも何となく内容に伝わりましたね~

ライブは映画の続きみたいな感じで始まり、曲名は「Rusty Nail」でスタートこの曲は日本語の歌詞なので
外国なのに日本にいるような感覚で聞いていました距離はあったけど、初めて生のXJAPANを見て
自然と喜びが込み上げてきましたねあと重音が足元を振動させていたwww

個人的には生で見るSUGIZOのギターサウンドに注目していたけど、意外とシンプルなサウンドに聞こえた
ただギターの演奏技術はかなりレベルが高く、音の安定感は素晴らしかった


ライブは終了予定時刻の22:00を大幅に超え、23:00頃にウェンブリーアリーナから出ました
ウェンブリーアリーナの夜景
ウェンブリーアリーナの夜景
外では男性が大声で「WeAre」と叫びまくっていて、関係ない女性が「X!」と答えていて
外人達がハイテンションすぎたwウェンブリーパーク駅へ向かっている間も
「WeAre」「X」のやり取りが凄かった・・
ライブ後
ライブ後


<ノース・イーリング(North Ealing)>
ライブは23:00頃に終わりましたが、ノース・イーリング駅に着いたのは日付を跨いで0:14でしたw
電光掲示板
電光掲示板
まさか海外旅行2日目でこんな夜中に出歩くことになるとは思わなかった・・

ノース・イーリング駅の夜景
ノース・イーリング駅の夜景
利用者の多い地下鉄ですが、流石にこんな時間には人はいないですね



まだ2日目ですが地下鉄にはもう大分慣れちゃいましたねwただレイナーズ・レーンの乗り換え場所に
「Touch your card here if changing trains」と書かれたオイスターカード読み取り機があって驚いた
乗り換え場所にオイスターカードタッチ機
乗り換え場所にオイスターカードタッチ機
ロンドンの地下鉄は乗る駅と降りる駅でカードをタッチするだけで、乗り換え場所ではカードをタッチしないで
乗り換える場所が殆どなのに、何でこんなややこしいことをするのかな~と思った・・


あと英語が話せれば、現地の人にファンになったキッカケやどんな曲が好きか質問したかったですね;;





ロンドン旅行<初日>

面倒な準備は後回しにしてきたので、初日は出発1分前まで準備するというバタバタな出発でした・・
本当は迷う可能性が高かったヒースロー空港やキングクロス駅のマップは調べておきたかったけど
そんな時間は無かったw今思えば初1人旅行で初海外なのに、あり得ない出発の仕方でしたね

ロンドン・ヒースロー空港へは羽田空港からの出発だったので、まずは小松空港へ向かいましたが
小松空港に到着したときは準備不足で、既に帰りたい気持ちのほうが強かったw


<小松空港>
チェックインは予めネットで済ませてあったので、そのままセキュリティチェックの列に並びましたが
ココでアクシデント発生飛行機に乗るのは小学生以来だったので、搭乗の流れが全く分からず
iPodをポケットの中に入れた状態で、金属探知機を突破してしまいましたΣ( ̄□ ̄;)
するとセンサーが反応して、係員に止められてしまったwww


<羽田空港>
小松で一気に疲れを感じてしまったレインさんでしたが、搭乗の流れは理解できたので羽田空港内の移動は
スムーズに行えました。ですがまたセキュリティチェックの金属探知が反応し、再び係員に止められるハメにw
コートを脱いでポケットの中身も出していたのに、センサーが反応したのが謎だった???

でも今思えば腕時計に反応したのかもしれない・・海外での時間チェックは腕時計のほうが良いと思い
普段は使っていない腕時計を付けていたんだったwでも小松では付けっぱなしでも反応しなかったし
羽田でも2回目に通ったときは反応しなかったんだよな・・?(´・ω・) (・ω・`) ?


<機内>
いよいよロンドンへ出発一番不安になりそうな羽田からヒースロー行きの飛行機でしたが
小松空港の時点で不安で一杯だったので、不安に疲れて機内では平常心でしたwww
だけど11時間30分も飛行機に乗っていると、流石に足が痛すぎてしんどかった


<ヒースロー空港>
とりあえず「Arrival」の看板を見ながら進んだけど、ヒースローのマップが頭に入っていないので迷いました
空港には沢山係員がいたので質問したかったのですが、入国審査は英語で何と言うのか分からなかったw
迷いながらも何とか入国審査所に辿り着いたけど、そこには遊園地の人気アトラクションにありそうな
長蛇の列だったので唖然としました(゚д゚)これが世界一入国審査が厳しいと言われるヒースロー

列に並ぶこと1時間半で自分の番が回ってきました。手には予め調べておいた聞かれる可能性がある質問と
その答えを日本語&英語で書いておいたので、自分は大丈夫と言い聞かせながら前へ出ました


担当者は40代ぐらいに見える金髪の女性でした。

担当の女性
「Hello, What's the purpose of your visit?(こんにちは、何しにきたの?)」
レイン
「Hello!」(うわぁ、ハローしか聴き取れねぇwwwww)
担当の女性
「Do you speak English?(英語を話せますか?)」
レイン
「・・・」(ココで英語が話せないって言うと相手困るよな・・英語は苦手と言いたいけど、何て言うか分からんw)


必死にメモを見ながら該当する質問を探していると、少し微笑みながらメモを見せてと手を出してきたので
メモを渡すと、色々と予定が書かれたメモを見たあと「この質問よ」って感じで指を指して教えてくれたw
そのあと下に書いてあった答え「I'm a tourist」を指してくれたので「Yes」だけで通してもらえた・・

世界一厳しいと言われているヒースローの入国審査を「Yes」のみで通過してドヤ顔したいところですが
パスパートに印を押している時の担当者の表情を見た感じ「しょうがないわねぇ」って感じに見えたw


無事に入国審査を終えたので、ホテルのあるノース・イーリングへ向かうために地下鉄乗り場を探しました
ヒースローは広かったけど「Underground」という案内板が分かりやすいので、初めてでも迷わなかった
ただ乗る地下鉄がココであっているか不安だったので、念のため駅員4人ぐらいに
「Excuse me, I'd like to go to North Ealing station」と聞いたw
(すみません、ノース・イーリング駅に行きたいのですが)

すると皆さん、とても親切に教えてくれて、イギリス国民の人柄の良さを思い知った瞬間でした


<アクトン・タウン(Acton Town)>
日本語対応のホテルはノース・イーリングにあるので、アクトン・タウンでの乗り換えが必要でした
アクトン・タウンからノース・イーリング行きの電車が来るまで数分の待ち時間があったので
ロンドンの空気を吸いながら、日本との違いを探した


<ノース・イーリング(North Ealing)>
Tube mapのゾーン3に位置するノース・イーリングは、ロンドンの中心部から少し離れているため
交通量はそこそこありますが、田舎のような静けさのある街並みでした
ノース・イーリングの街並み
ノース・イーリング

ホテルは駅近くにあり、マップも写真で写してあったのでスムーズに到着することができました
Hotel55
Hotel55
ホテルの中に入ると受付に外国人がいたので、とりあえず日本人がいるかをチェックするため
「Excuse me, Can I speak to someone who speaks Japanese?」
(すみません、日本語を話さる方はいますか?)

と伝えてみると「今はいない」と言われたので、ホテルの予約書を見せて英語でチェックインすることにw
住所や名前等を書いていると、入口から2人の女性が入ってきて、受付にいた外人と何か話していた・・
そして暫くすると、その女性はホテル関係者だったらしく「お部屋へご案内しますね」と言い出したので
突然の日本語にチョット驚きと安心感を覚えた瞬間でした・・

部屋に着いたときはまだ午後6:00でしたが、初の海外旅行で疲労感で一杯でした
ただビックベンの夜景を見に行くにはベストな時間帯だと思い行ってみることに


<ウェストミンスター(Westminster)>
ノース・イーリングからビックベンへはピカデリー線からディストリクト線へ乗り換える必要がありましたが
思った以上にラインの乗り換えが簡単で、ウェストミンスターへは約30分間で着きました

ウェストミンスター駅から外に出ると、目の前にはあのビックベンがライトアップされていて言葉にならなかった
近くから見たビックベン
ビックベン近
今年の1月から修理開始という記事を見たので、ライトアップされているかかなり不安でしたが
今まで見た夜景の中で一番綺麗で、心から来て良かったと思えた瞬間でした
遠くから撮影したビックベン
ビックベン遠

ロンドンアイ
ロンドンアイ



<ノース・イーリング(North Ealing)>
1時間ほどビックベンを眺めてホテルへ戻り、シャワーを浴びて1日の疲れを落としました
ロンドンの水は硬水らしいので、肌や髪への影響がチョット心配でしたが
自分はあまり気にならなかったです。


初日で感じた日本との違いは全くと言っていいほど自販機がないことに驚きました・・
ただ治安は良く、気候や気温も日本と近いと感じたので、過ごしやすいと思った。






ゆうちょ銀行で外貨両替してみた!!(英ポンド)

ロンドンでは日本よりもクレカの普及が進んでるらしいので、クレカのみでもOKそうですが
ホテルのサービス料や公衆トイレ使用時に、現金が必要なケースもありそうなので
日本で30ポンドだけ両替することにしました

両替は空港やFX等で可能みたいですが、両替初心者なので無難なゆうちょ銀行を選択した


ゆうちょ銀行のホームページを見てみると、近場に外貨両替可能な店舗が4件もありましたが
ポンドを扱っている店は1件のみだったので、事前に電話連絡したほうが良さそうですね・・



<ゆうちょ銀行店内>
「外貨両替計算書」という青い用紙を受け取り、氏名や連絡先(住所&電話番号)を記入して
両替する通貨名(英ポンド)と金額(30)と書いて、番号札を取って順番を待ちます。
*金額記入欄に日本円で書きそうになるので注意が必要ですw


順番が来たら「外貨両替計算書」を窓口に提出します。すると窓口担当者がレートを見ながら計算し始め
30ポンドに必要な金額を割り出してくれるので、この金額で両替OKならばお金を支払います。

その時「金種はどうされますか?」と聞かれる場合があるので、好きな組み合わせを選択すれば良いです。
今回は30ポンドだったので、20ポンド紙幣+10ポンド紙幣or10ポンド紙幣3枚かで選択できました
個人的には5ポンド紙幣6枚で欲しかったけど、ゆうちょ銀行では取り扱ってなかったので
一番崩しやすそうな10ポンド紙幣3枚を選ばせてもらいました
10ポンド紙幣
10ポンド紙幣


30ポンドへの両替は4608円でした。



両替時の為替レート「141.39」に対して、郵貯の為替レート「153.62」となっていたので
大体1ポンドにつき約12円の手数料が上乗せされているのが分かりますね~
なので今回かかった手数料は30x12=約360円ぐらいかな・・(´・ω・)

4000円代の両替に手数料360円はチョット高い気もするけど
少額の両替ならば、ゆうちょ銀行でも全然OKだと思った


でも余裕があったら、現地のATMにもチャレンジしてみたいですね
あと現地で10ポンド紙幣を硬貨に両替しないとな・・





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