ロンドン旅行<初日>

面倒な準備は後回しにしてきたので、初日は出発1分前まで準備するというバタバタな出発でした・・
本当は迷う可能性が高かったヒースロー空港やキングクロス駅のマップは調べておきたかったけど
そんな時間は無かったw今思えば初1人旅行で初海外なのに、あり得ない出発の仕方でしたね

ロンドン・ヒースロー空港へは羽田空港からの出発だったので、まずは小松空港へ向かいましたが
小松空港に到着したときは準備不足で、既に帰りたい気持ちのほうが強かったw


<小松空港>
チェックインは予めネットで済ませてあったので、そのままセキュリティチェックの列に並びましたが
ココでアクシデント発生飛行機に乗るのは小学生以来だったので、搭乗の流れが全く分からず
iPodをポケットの中に入れた状態で、金属探知機を突破してしまいましたΣ( ̄□ ̄;)
するとセンサーが反応して、係員に止められてしまったwww


<羽田空港>
小松で一気に疲れを感じてしまったレインさんでしたが、搭乗の流れは理解できたので羽田空港内の移動は
スムーズに行えました。ですがまたセキュリティチェックの金属探知が反応し、再び係員に止められるハメにw
コートを脱いでポケットの中身も出していたのに、センサーが反応したのが謎だった???

でも今思えば腕時計に反応したのかもしれない・・海外での時間チェックは腕時計のほうが良いと思い
普段は使っていない腕時計を付けていたんだったwでも小松では付けっぱなしでも反応しなかったし
羽田でも2回目に通ったときは反応しなかったんだよな・・?(´・ω・) (・ω・`) ?


<機内>
いよいよロンドンへ出発一番不安になりそうな羽田からヒースロー行きの飛行機でしたが
小松空港の時点で不安で一杯だったので、不安に疲れて機内では平常心でしたwww
だけど11時間30分も飛行機に乗っていると、流石に足が痛すぎてしんどかった


<ヒースロー空港>
とりあえず「Arrival」の看板を見ながら進んだけど、ヒースローのマップが頭に入っていないので迷いました
空港には沢山係員がいたので質問したかったのですが、入国審査は英語で何と言うのか分からなかったw
迷いながらも何とか入国審査所に辿り着いたけど、そこには遊園地の人気アトラクションにありそうな
長蛇の列だったので唖然としました(゚д゚)これが世界一入国審査が厳しいと言われるヒースロー

列に並ぶこと1時間半で自分の番が回ってきました。手には予め調べておいた聞かれる可能性がある質問と
その答えを日本語&英語で書いておいたので、自分は大丈夫と言い聞かせながら前へ出ました


担当者は40代ぐらいに見える金髪の女性でした。

担当の女性
「Hello, What's the purpose of your visit?(こんにちは、何しにきたの?)」
レイン
「Hello!」(うわぁ、ハローしか聴き取れねぇwwwww)
担当の女性
「Do you speak English?(英語を話せますか?)」
レイン
「・・・」(ココで英語が話せないって言うと相手困るよな・・英語は苦手と言いたいけど、何て言うか分からんw)


必死にメモを見ながら該当する質問を探していると、少し微笑みながらメモを見せてと手を出してきたので
メモを渡すと、色々と予定が書かれたメモを見たあと「この質問よ」って感じで指を指して教えてくれたw
そのあと下に書いてあった答え「I'm a tourist」を指してくれたので「Yes」だけで通してもらえた・・

世界一厳しいと言われているヒースローの入国審査を「Yes」のみで通過してドヤ顔したいところですが
パスパートに印を押している時の担当者の表情を見た感じ「しょうがないわねぇ」って感じに見えたw


無事に入国審査を終えたので、ホテルのあるノース・イーリングへ向かうために地下鉄乗り場を探しました
ヒースローは広かったけど「Underground」という案内板が分かりやすいので、初めてでも迷わなかった
ただ乗る地下鉄がココであっているか不安だったので、念のため駅員4人ぐらいに
「Excuse me, I'd like to go to North Ealing station」と聞いたw
(すみません、ノース・イーリング駅に行きたいのですが)

すると皆さん、とても親切に教えてくれて、イギリス国民の人柄の良さを思い知った瞬間でした


<アクトン・タウン(Acton Town)>
日本語対応のホテルはノース・イーリングにあるので、アクトン・タウンでの乗り換えが必要でした
アクトン・タウンからノース・イーリング行きの電車が来るまで数分の待ち時間があったので
ロンドンの空気を吸いながら、日本との違いを探した


<ノース・イーリング(North Ealing)>
Tube mapのゾーン3に位置するノース・イーリングは、ロンドンの中心部から少し離れているため
交通量はそこそこありますが、田舎のような静けさのある街並みでした
ノース・イーリングの街並み
ノース・イーリング

ホテルは駅近くにあり、マップも写真で写してあったのでスムーズに到着することができました
Hotel55
Hotel55
ホテルの中に入ると受付に外国人がいたので、とりあえず日本人がいるかをチェックするため
「Excuse me, Can I speak to someone who speaks Japanese?」
(すみません、日本語を話さる方はいますか?)

と伝えてみると「今はいない」と言われたので、ホテルの予約書を見せて英語でチェックインすることにw
住所や名前等を書いていると、入口から2人の女性が入ってきて、受付にいた外人と何か話していた・・
そして暫くすると、その女性はホテル関係者だったらしく「お部屋へご案内しますね」と言い出したので
突然の日本語にチョット驚きと安心感を覚えた瞬間でした・・

部屋に着いたときはまだ午後6:00でしたが、初の海外旅行で疲労感で一杯でした
ただビックベンの夜景を見に行くにはベストな時間帯だと思い行ってみることに


<ウェストミンスター(Westminster)>
ノース・イーリングからビックベンへはピカデリー線からディストリクト線へ乗り換える必要がありましたが
思った以上にラインの乗り換えが簡単で、ウェストミンスターへは約30分間で着きました

ウェストミンスター駅から外に出ると、目の前にはあのビックベンがライトアップされていて言葉にならなかった
近くから見たビックベン
ビックベン近
今年の1月から修理開始という記事を見たので、ライトアップされているかかなり不安でしたが
今まで見た夜景の中で一番綺麗で、心から来て良かったと思えた瞬間でした
遠くから撮影したビックベン
ビックベン遠

ロンドンアイ
ロンドンアイ



<ノース・イーリング(North Ealing)>
1時間ほどビックベンを眺めてホテルへ戻り、シャワーを浴びて1日の疲れを落としました
ロンドンの水は硬水らしいので、肌や髪への影響がチョット心配でしたが
自分はあまり気にならなかったです。


初日で感じた日本との違いは全くと言っていいほど自販機がないことに驚きました・・
ただ治安は良く、気候や気温も日本と近いと感じたので、過ごしやすいと思った。






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